
こんにちは!T's Lab おおわだ研究所です。
本日は、講師の仕事について話していきます。
T's Lab おおわだ研究所において
講師の仕事は、ただ「教えること」ではないと考えています。
映像授業や動画サイトなどの学習動画が発展した今の時代、知識を得るだけであれば手段はいくらでもあります。
しかし、目の前の生徒が「なぜつまずいているのか」まで考え、向き合うことは人にしかできません。
理解不足なのか、基礎が抜けているのか、自信がなくて手が止まっているのか。
その背景に目を向け、その子に合った一歩を一緒に探していく。
これこそが講師の仕事だと考えています。
T's Lab は個別指導を行っています。
だからこそ、一人ひとりの理解度に合わせて進度を調整し、
必要に応じて土台の確認から行うこともできます。
入塾面談では、
「わからないところをしっかり教えてほしいから、個別を選びました」
とお話しいただくことがよくあります。
集団授業では、わからなくても授業が進んでしまうことがあります。
しかし個別指導であれば、“わからない”をそのままにせず、その場で立ち止まり、原因までさかのぼることができます。
さらに、T's Lab では教科担任制を採用しています。
継続して同じ講師が関わるからこそ、見えてくるものがあります。
例えばケアレスミス一つにしても、ただのミスと断定せず、
わかっているのに焦りや思い込みで起きたミスなのか、実は十分に理解できていなくて間違えたのか。
原因が違えば、かけるべき言葉も取るべき対応も変わってきます。
また、講師からこのような報相談を受けることもあります。
「おうぎ形の中心角を求める問題で、方程式の解き方がうまくできていませんでした。
方程式の基本をもう一度確認した方がよいかもしれません。」
一見すると図形の単元の課題に見えても、つまずきの原因は別の単元にあることもあります。
単元だけを追うのではなく、“本当の原因は何か”を見抜き、修正していく。
それが、担任制だからこそできる指導です。
成績を上げることは、私たちの大切な使命です。
ただ、それだけで終わらせたくありません。
成績の先にある進路、将来の選択肢。
そして何より、「できた」という実感を積み重ねる中で、
勉強が少しでも楽しいと思える瞬間を増やしていきたいと考えています。
目の前の生徒一人ひとりに本気で向き合うこと。
原因を見極め、必要な言葉をかけ、次の一歩を一緒に考えること。
それを続けていくことが、私たちの仕事です。
T's Labおおわだ研究所にご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。