寄せ書きに書くときの言葉。 | 駅チカで通いやすく、カフェのように落ち着いた空間で伸び伸びと学習できる西淀川区の個別指導塾です。

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寄せ書きに書くときの言葉。

中3生の受験が近づいてきています。

 

授業では志望校に向けての過去問演習を行っています。

今の子たちの過去問を見るとおもしろいですね。

 

過去問の表紙に友人たちからのメッセージが書いてあるんです。

寄せ書きみたいに。

 

「合格しろよ!」とか、「絶対受かるよ!」とか。

いいものですね。

普段生徒たちが塾生以外の友人とからんでいる姿を見ていないのでなんか新鮮でした。

 

そこで、生徒から「先生もメッセージ書いて!」と頼まれることも。

 

私はそのときには書く言葉が決まっています。

自分にとってとても大事な言葉です。

 

「結果を決めて努力で帳尻」

 

まずゴールを決めて、ゴールとの差は努力で埋めていけよと。

合格するかな…と不安になるのではなく、

合格するんだ!と決心して、合格に向けて努力をしていくんです。

 

テストの目標点も同じですよね。

80点取れたらいいなぁではなく、

80点を取ります。今は60点だけどこの20点の差は努力で埋めてやるんだと。

 

将来の夢も同じです。

医者になりたいなぁではなく、

医者になるんだ!医者になるにはどうすればいいんだ!医学部にいけばいいのか!よし、医学部にいくぞ!みたいな。

 

あ、しつこいですよね。

 

いつも心を込めて書かせてもらっています。

何より友人からたくさんのメッセージを書いてもらうと心強いだろうと思います。

やっぱ応援は力になります。

 

私立入試は残り10日ほど。

公立入試は残り1か月半弱。

 

最後まで努力で埋めていきましょう。

 

 

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