
「皆さんは本屋さんに行くことがありますか?」
私は本屋さんをぶらぶらするのが好きです。
目的の本がなくても棚を眺めてるだけでも楽しいし、
新しい本が出てるんだと思いがけない出会いもあったりします。
本屋さんのおすすめコーナーとかを見るのも好きで、
買う予定かなかったのに買っちゃった!てこともよくあります。
で、ふと思ったんです。
「皆さんは、自分で本屋さんで問題集って買ってるかな?」と。
今は便利な時代で、ネットでポチっと買えたりします。
そうじゃなくても、問題集は家族の人が選んで買ってきてくれるかもしれません。
それはめちゃくちゃいいことなんですが、今回私が思ったことは、
「自分で選んだ問題集と、買ってもらった問題集では取り組み方が変わるんじゃないか」。
本屋さんで問題集を探したことがない子はぜひ一度行ってみてください。
めちゃくちゃたくさんあります(笑)
で、本屋さんでたくさん並んだ問題集を見て、実際に手に取って、中身をパラパラして、
「どれにしようかな?」「これは難しそうだな」「これはカラーでわかりやすそう」とか考える。
まずその時間そのものが問題集への愛着が少しずつ湧いてくるのではないか。
そして、「これだ!」と決めて手に取って、レジに並んでるときってちょっと賢くなった気分がするんです。
「この問題集は自分のものだ!絶対全部やってやる!」
同じ問題集でも、「やりなさい」と渡されたものと、「自分で選んだもの」では気持ちが違います。
私も「面白いからと言われて借りた本」と「面白いからと言われて自分で買った本」と「面白そうな本を自分で見つけて買った本」、
それぞれ読むときの気持ちが変わります。
(私だけですかね?)
(いい悪いじゃないですよ)
やっぱ自分で決めたものは、途中で投げ出しにくいし、
「せっかく自分で選んだんだし、ちょっとやってみようかな」という気持ちが生まれます。
本当は自分のお小遣いで買うと、もっと真剣になるかもしれません。
でも、そうじゃなくても家族の人と一緒に本屋さんに行って、自分で選ぶだけでも十分だと思います。
この話はとても細かい話かもしれません。
全員に当てはまることでもないかもしれません。
ただ、「何かいろいろ試してみる」そんな小さな一歩が勉強への向き合い方を変えるのではないかと思っています。
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