「○○」と言う子が増えている気がするシリーズ part3 | 駅チカで通いやすく、カフェのように落ち着いた空間で伸び伸びと学習できる西淀川区の個別指導塾です。

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「○○」と言う子が増えている気がするシリーズ part3

最近、テストの手ごたえを聞くと生徒からよく言われることがあります。

 

「今回はめちゃくちゃできた!」

 

前回のブログとは真逆のセリフかもしれません。

「できた」で終わっている子。

 

ただ、続きがありまして、これを言う子はほぼ毎回「できた!」と言うんです。

でも、実際のテストの結果は…思ったより良くないんです。

 

要は「手ごたえはあるけど結果がついてこない」パターン。

ただ、これは決して「勘違いしている」ではなくて、

「できた気がする」の精度が育ってないんだと思います。

 

例えば、これらの答案用紙を見てみると、答えはほぼ全部埋めています。

見直しを行うと、数学では計算ミスが多かったり、英単語ではスペルミスがあったり、

選択問題で二択まで絞れてるけど最後の判断で間違えてたり。

(中にはとりあえず埋めただけという子もいます)

 

見直しをしてると間違いなく10数点は上がるぐらいの本当にもったいないミスを見つけます。

 

で、このような子の傾向があって、問題を直感で解いている子が多いんです。

問題を途中まで読んで、「こうだ!」と思ったら勢いで解いてしまう。

 

なので、「こうだ!」→「できた!」→「手ごたえ」みたいな感じでテストの感触がいいんだと思います。

でも、実際は詰めが甘く普段ではしないミスをしてしまっていると。

 

そう考えると「手ごたえがあるのに点数が取れない=全くできない」ではないということ。

むしろ、手ごたえがあるのは「土台ができている」サインでもあるのです。

 

だって、一度理解している問題じゃないと、「こうだ!」とならないじゃないですか。

 

問題は理解できているし、答えまでの考え方も見えている。

てことは、やっぱりあとは詰めが甘いだけなんですよね。

(もちろん、生徒によって改善点は違います)

(傾向的にの話だと思ってください)

 

これを改善するには「練習」あるのみです。

 

そこで、T’sLabでは冬期講習を受け付けております。

講習では子どもたちの苦手単元なども克服するためのカリキュラムを一人ひとり作成しております。

 

ぜひ興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

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