本日は「寝不足って良くないよね」みたいな話をしていきます。
先日少し寝不足な状態で、生徒を指導したことがありました。
何度も同じ問題を解いているので、たいしたことないと思っていたのですが、
普段ならまずしないような間違い方をしてしまったんですね。
(具体的にいうと、同類項をまとめて計算するときに、一つ見逃していました…)
(しかも、同類項で選んだものはちゃんと斜線をひいて消してたのに…一つ消さずに残ってました)
私「あれ?以前同じ問題したときはこんな答えにならなかったのに…」
生徒「先生!一つ見逃してます!」
私「うわ!ごめん!ほんまや!」
こんな間違いしてしまうんだと自分でもびっくりしました。
(普段そんな間違いをしないので、見直すときも見逃していました…)
ただ、このときに改めて体調ってめちゃくちゃ大事だなと。
知識があったとしても、集中力が下がったり、眠気があったりすると、力が十分に発揮できないんだと痛感しました。
これは、学ぶ側の生徒たちも同じことが言えます。
テストで結果が思うように出なかったとき、「ちゃんと早く寝てた?」「朝ごはん食べて余裕持って朝を過ごせてた?」
このあたりももしかしたら結果に影響しているかもしれません。
よくよく考えると、以前明らかに眠そうな生徒を指導した時、
普段間違えない単純な計算ミスを何度がしていたってこともありました。
そう考えると、勉強って机に向かっている時間だけではなく、
生活習慣も体調管理も「実力」に入るのかもしれません。
「夜中まで勉強した」とか、「徹夜してもた」という子もいますが、
夜中まで頑張るよりも、少し早めに切り上げて、しっかり寝る方が結果的に効率よくミスを減らせます。
(朝型とか夜型とか言いますが、私はそう信じています)
ということは、勉強で基礎徹底で点数UPという表現には、早寝・早起き・朝ごはんという基礎も含まれているのではないでしょうか。
だって、頭が働かないときにテストを受けても、本来の力が出ないのですから。
私自身も今回の経験を通じて、指導する側もしっかり体調を整えて臨まないといけないと改めて反省しました。
長期の休み期間中です。
曜日感覚がなくなると生活習慣も乱れてきます。
体調管理も、立派な勉強の一部です。
この夏、元気な自分を大事にしていきましょう!
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