またもや今読んでいる本に書いてあった言葉です。
「組織はリーダーの器以上に大きくならない」
この言葉は子どもたちの可能性に関わっている私たちにも思いっきり当てはまると感じました。
会社やチームだけではありません。
もし室長や講師が「この子はこのあたりが限界だろう」と決めてしまって指導していたら…
めちゃくちゃ怖くないですか。
その子はそれ以上の成長が見込めないと思いませんか。
私たち大人がこっちの考えだけで、子どもたちの可能性を決めつけてしまうと、
そこで子どもたちの成長は止まってしまいます。
この仕事をやっていて、つくづく実感していることがあります。
それは、『子どもたちの可能性は、私たち大人が思っている以上に大きい』です。
勉強も、最初は「全然わからない」と言っていた子が、丁寧に指導し続けることで、
急にどこかのタイミングで理解し始める。
「どうせ点数取られへんからいいよ」と投げやりで自信がなさげだった子が、
T’sLabに通い始めてから、コツをつかんだのか、ある日別人になったように前向きになることもあります。
この仕事をやっているとそんな子どもたちによく出会います。
私たちは『こどもの限界を決めない指導』を大切にしています。
『指導次第で成果が変わる』
子どもたちを伸びる伸びないは、室長や講師次第で変わります。
T’sLabでは講師の研修時に、
「講師が満足したらその子の成長は止まる。だから、講師は常にその子の課題を見つけいかないといけない」と伝えています。
可能性は無限です。
もちろん、むやみに押し付けるわけではありません。
その子にペースや性格に合わせた声かけや指導方法が必要です。
これも決して手を抜いてはいけません。
改めて、室長や講師がまず「この子にはもっと伸びる力がある」と信じて指導することで、
子ども自身も「自分はできるかもしれない」と思えるようになります。
信じてもらうことが、成長の第一歩です。
私たちはこれからも、目の前の子どもたちの可能性を信じ、限界を決めず関わっていきます。
そんなT’sLabをこれからもよろしくお願いいたします。
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