夏休みの宿題について。 | 駅チカで通いやすく、カフェのように落ち着いた空間で伸び伸びと学習できる西淀川区の個別指導塾です。

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夏休みの宿題について。

息子の絵本を探すとき、電車かお弁当の絵本ばかり手に取ってしまう今日この頃です。

(めっちゃ先入観…)

 

 

7月が終わり早いものでもう8月です。

 

お盆明けぐらいから私が生徒と話するときに常にする質問は、

「学校の夏休みの宿題は終わった?」

 

以前、他の塾と併塾している生徒から「もう一つの塾で夏休みの宿題で受験に関係ないものはやらなくていいでみたいなことを言われた」と聞きました。

受験に必要な5教科の復習だけしっかりしなさいみたいな意味です。

 

ん~、私が思うに学校の宿題は全て意味があります。

 

受験という観点から見ると、内申点に影響するからというのもありますが、

学校生活で学ぶことは受験に向けての知識だけではありません。

 

そもそも学校というプロの教育機関が必要だと考えて宿題は出されています。

なので、宿題一つ一つに意味があるはずです。

 

例えば、テーマに沿った絵を描くという宿題。

絵を描くことは想像力が鍛えられると言われています。

さらに、集中力もつくそうです。

子どもたちの中には絵を描くことが得意な子もいるし苦手な子もいます。

得意な子はストレス発散にも効果があり、苦手な子は苦手な作業をいかにこなしていくかというメンタルも鍛えられます。

モノをつくる宿題も同様な力が身につきます。

 

作文や何かを調べてまとめるという宿題。

物事を調べる作業も非常に大事な力です。

そして、相手に伝えるための思考力や表現力も身につきます。

自分の考えをはっきりと言葉にし、論理的に表現する力も鍛えられます。

 

リコーダーの練習。

物事をがうまくなるためには何事も反復練習が必要です。

逆に言うと、何回も練習すれば(ある程度まで)うまくなります。

そして、うまくなったという経験は成功体験として自分に自信がつくはずです。(やればできる)

あきらめない心や自分自身の甘さに負けない強い力、成功体験を育てるには自主練習は効果的です。

 

ほかのすべての宿題にも意味があります。

 

全体通しても、決められた量の課題を期限日までにどのように終わらせていくかという計画を立てる力が身に付きます。

これは将来必ず役立ちます。

 

子どもたちの人生は受験がすべてではありません。

もちろん、受験は大きなイベントの一つですが、受験を乗り越えた先にはまだまだ人生は続いています。

その人生では受験の知識だけでは通用しない経験がたくさん待ち構えています。

そのようなときにこれらの力が役立つときがきます。

 

教育のプロである学校から出された宿題は全力で取り組み、すべてしっかり終わらせましょう!

 

 

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